電子書籍

August 14, 2018

電子本

以前はソニーのリーダーを使って、電子書籍を読んでいたんですが、
今ではiPad上でリーダーのアプリを使って読むようになりました。
ソニーには悪いんですが、重いけど画面は大きくて読みやすくなりました!

結局端末が普及出来なかったですねぇ。残念です。
これで電子書籍の販売まで止められてしまったら、ホントにツラいところです。

June 19, 2015

その他の電子本

日本人と宇宙
続 星と伝説

いずれも日本人の宇宙観とかそういう言ったものを扱った本ですね
とりあえずここまで

その48 怒る富士(上下)

江戸時代、宝永の大噴火後の駿東郡小山町周辺での出来事を中心に描かれた小説
富士山の噴火のことを調べつつ、ネットであさっていたら伊奈神社のことが出てきて、そこから読むことになりました

神社が出来るほどの人かと思っていたら、別の地域では悪鬼のように言われているとかあったり、
読後はなんというか救われない話だなぁという印象

いずれにしても、伊奈神社に参拝してみたいなとは思いました。

その47 点の記

天地明察もそうでしたが
一番最初にコトを起こすって大変なことです

自分は槍ヶ岳の肩までは行きましたが、怖くてその先やりの穂先へ行けませんでした
そんなだから剱岳に登ると言うだけで、尊敬します
さらに、登山用具もまだまだの時代に、測量の道具をもってなんて悪条件
すごすぎます

その46 光圀伝(上中下)

天地明察の作者さんが気になっていたら、新作が出ていた
それが、これ
いうまでも無く水戸黄門さん。その生涯を描いた作品
某番組でしか水戸黄門さんを知らなかったのですが、まぁこれも小説でしか無いけど
偉人と言われる人たちの人生って、すげーなというしか無い

天地明察の主人公、渋川春海もちょっと顔出してます

その45 四人の署名

シャーロックホームズの長編の一つ
定番中と言えば定番のミステリーですね

その44 天地明察(上下)

読んだのは昨年の話
本屋大賞に選ばれていて、いずれ読んでみようと思っていた本

天文学は好きなので、楽しませていただいた

権威やら迷信やら何やらが跋扈していた時代に科学的な視点を持って行動するのは、かなり大変だったのでは無いか?そう思う

読んでみろし、そんな感じ

November 26, 2013

その42:百億の昼と千億の夜

萩尾望都さんのコミックス版も良いのですが、やはり光瀬龍さんオリジナルの小説の方が良いかも。

初めて読んだのは高校生の頃。
キリストが悪役になって、仏法の世界では悪役の阿修羅がとか、とか、とかが出てくる不思議な世界と言えば不思議な世界を構築してると思います。


途方もない時間の流れがあっさり過ぎていく様は、なんとはなしに世の無常を感じさせてくれます。
宇宙なんてそんなモノかもしれません。


昨年購入、とっくに読み終えていましたが
久々に本を買って未記入なのを思い出したので書き込んでおきます。

October 04, 2012

その41:火星年代記

言ってしまえば、火星人と火星へ移住した地球人の抗争の歴史?
というとけっこう大げさになってしまうかな?

違うモノが出会えば、軋轢が生まれるのは当然。
さて?

その40:アンドロイドは電気羊の夢を見るか

ブレードランナーの原作だそうですが・・・似ても似つかぬ内容ですよね?

一度は読んでみようかなと思ってましたが・・・合わないなぁと思いましたです。