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November 19, 2018

熱意があれば上昇出来るのか?

久々の投稿
過日で、今シーズン終了。
昨年J2へ降格して、今年一年でJ1へ復帰するということでしたが、
その夢は叶わず。

それだけJ2 が混沌としていて、そう簡単には上位には入れないって現実を見せつけられた印象。
http://www.hakubaku.co.jp/nagasawa/2018/11/post-434.html
はくばくの社長さんはこう書いておられるが、熱意だけじゃ勝てないだろうなって、今シーズンを見ていて思う。

もっとクラブの規模を大きくすること、そして戦える選手を増やす。この辺が必要ではないかと思った。
今の経営体制では、おそらくはJ1はおろかJ2上位もかなり難しいのではないか?
よくてJ2下位、J3上位の規模ではないだろうか?

元甲府の選手が揃っている栃木ウーヴァと比べて、大して変わらないんじゃない?甲府は。
そんな中でよくやっている、ではなく
上へ行くためにはもっと環境を整えましょうってならなければ、無理だと思う。

ただ山梨県自体が国内でも最低付近の人口規模だし、経済状況も当然良くない。
目立つ企業はないし、将来性のある産業もない。
経済が上向く気配はないし、少子高齢化がさらに進めば、さらに悪化するのは目に見えてくるわけで、
Jリーグが地域密着から、プレミア化を目指す情勢下ではかなり厳しいなと思わざるを得ない。

選手ががんばる前に、経営者はどうやって上位を目指していくのか具体的な方策を示し実行しなければいけないと思う。やらなければさらに落ちるだけです。


それから、ついでだけど
足りないものはなんだったのか、という点について思うところをいえば
第一に、上述のような甲府の経営規模、経営体制、経営目標でしょう。

さらには、監督を多数決で処断するようなファン、サポーター、観客の意識が足りない。
選手、スタッフ、監督へのリスペクトが足りない。マナー、ルールを守る気持ちも足りない。

勝ったときは一緒に踊って、そうでなければ、怒鳴る、野次る、にらみつける、不満顔を見せる、そんな程度の連中が「共に戦う」とか笑止でしょ。容赦なく背中から撃ってくる連中が共に戦うとか、選手不安でしかないよ。

それがファン、サポーター、観客の代表とか言われているんだから、甲府のサポーターの民度の低さが足りないと感じたよね。

来年に向けてどうなっていくんでしょうか?

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