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November 26, 2013

その42:百億の昼と千億の夜

萩尾望都さんのコミックス版も良いのですが、やはり光瀬龍さんオリジナルの小説の方が良いかも。

初めて読んだのは高校生の頃。
キリストが悪役になって、仏法の世界では悪役の阿修羅がとか、とか、とかが出てくる不思議な世界と言えば不思議な世界を構築してると思います。


途方もない時間の流れがあっさり過ぎていく様は、なんとはなしに世の無常を感じさせてくれます。
宇宙なんてそんなモノかもしれません。


昨年購入、とっくに読み終えていましたが
久々に本を買って未記入なのを思い出したので書き込んでおきます。

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