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February 2012

February 18, 2012

はやぶさ2へ向けて!

羽村市の生涯学習センターゆとろぎで行われたはやぶさ2のプロジェクトマネージャ吉川さんの講演を聞いて参りました。
吉川さんのお話を聞くのは、昨年の6月にはやぶさ帰還一周年記念講演会でお話を聞いて以来2度目になります。
はやぶさはその旅の過程においていろんな事があったけど、結果としては地球外の物質を持ち帰り、その分析が可能になったという大きな成果を残しましたけど、その後継機は予算という壁にぶち当たっているのが何ともなのです。

しかし、世は不景気でいろんな産業において、人減らしが進んだり、むしろ技術を持った人が海外へ出て行ってしまうと言う状況下では、予算が付いても大丈夫なのかなと思ったりします。
そうならないように産業界を助けてやって欲しいんですけどね!そうしないと失業者は増えるだろうし、優れた人もいなくなってしまう。そんなんじゃ日本が優れた技術を持ち、素晴らしい製品を作っていたのは、過去のことでしたって事になってしまい、はやぶさの偉業も昔のことになってしまうんじゃないでしょうか?

吉川さんはいろんな夢を語ってくださいましたけど、そんな産業界の事を考えたら暗い気分になってしまいましたよ。


Dsc_5967s

展示されていたはやぶさの模型!

February 14, 2012

チベットでの焼身自殺

中国政府の横暴によって、チベット族の方が焼身自殺を選ぶという状況。
中国は、チベットをはじめとして周辺の民族を暴力によって、治めています。

これをおかしいと思う人がでてないというよりか、中国のこういう酷い面をなるべく見せないようにするマスコミの報道規制によって知らない人が多いって事なんでしょう。

仙台へパンダをレンタルするという話があります。
しかし、パンダはチベットの生き物であって、中国のものではありません。
パンダのレンタル料を中国に支払うと言うことは、中国の暴力行為を認めると言うことにつながります。
どう思いますか?

そして、もし沖縄の基地をはじめとして、日本に存在する米軍基地が無くなっていけば
チベットの次は、日本になるかもしれないって事です。

やれやれ

前の選挙で民主党に騙された人たちは、今度は維新の会とか地域政党に騙されるんでしょうか?
いつまで、我慢すればまともな国になれるのかなぁ。

もっともオレオレ詐欺が減らないくらいに、騙されやすい人が多いからしょうがないのか?

国というものをちゃんと考えれば、橋下が言っていることの多くがトンデモだと言うことに気がつけそうなものなんだけどな。

February 10, 2012

その24:銀河パトロール隊

レンズマンシリーズの第一作目。
若きレンズマンが、その能力を高め宇宙海賊を追い詰めていく、いわゆる痛快活劇。
宇宙で一番早いのは光速という原則を無視して、銀河を縦横無尽に突っ走りますけど、いやもうすごすぎ。
これだから、こういうスペースオペラは止められませんね!

February 06, 2012

スノーシューやってきました

いわゆる雪山体験をしてきました。雪山の入り口の入り口に過ぎないんでしょうけども!

Dscn1031mks

雪山を表現できるような写真を撮りたかったんですが、無理がありました(^^;)。もっと経験を積まないと!


数時間、引率者の方について歩いたり、雪に埋もれたり楽しんできました。

その23:八十日間世界一周

日本では明治維新前後の時代に、世界を一周しようという発想がすごいんじゃないかなと思ってしまいます。
まだまともに航空機があったわけでもないですし、大陸間鉄道が整備されたばかりという時代(そんな記述があったかと)に、世界をできる限り早く一周する、というのはすごい。

で、そんな時代で、日本の情報がそこそこ伝わっていたんですね。でなければ日本の情景は書けないでしょう。なんだかなぁという気がしなくもなかったですが。

主に鉄道、船を使って、というか日本アメリカ間に船が行き来していたというのは本当なのかな?けっこうな間隔で運行されていたように見えたんですが、飛行機が無かっただけに船で大海を渡るのは必須事項だったんでしょうけど、すごいな。


これをベースにした、銀河疾風サスライガーも好きな番組でしたw

February 04, 2012

反原発の人からしたら、

山崎直子さん(元JAXA宇宙飛行士)は極悪非道なんですかね?

1.
被曝線量と健康への影響は、年齢や体内被曝があるかにもよりますし、慎重な分析と継続的な研究が必要です。ただ周りの人に感染するような話ではないため、宇宙飛行士と握手して下さるであろう方々は、避難区域からの方にも暖かく接して頂ければと思います。

2.
宇宙でも被曝するかという質問を幾つか頂きました。宇宙船の中で一日1mSv程度であり、地上の約半年分に相当します。私も昨年のミッションで15mSv位被曝しました。原発避難区域からの方々が偏見なく暖かく迎えられることを切に願います。http://p.tl/Wt2L
  ↑リンク先”放射線被曝管理

ということで、昨年確か出産されてます。放射線のリスクをゼロとすべきする人々には酷いものに見えるんでしょうかねぇ。しかし、生命がこの宇宙に誕生する前から放射線はこの宇宙に普遍的に存在しているわけで、ゼロなんてあり得ないことを考えれば、無茶を言っているよなって思います。

それにこの地上でも、いろんなところで通常値が規制値より高いところもあり、そこで普通に生活している人たちがいることを考えると、規制値自身も怪しいんじゃないのかなって思わなくもないです。

少ないことに越したことはないですけど、地下にも放射線源はありますし、空からもくるわけで、なるようにしかならないんじゃないですかねって感じです。


もしベテルギウスが爆発して、その角度が地球よりだった場合、古代地球で多くの生命体が消え去ったときと同じ事が起きうるわけです、あまり気に病んで、精神をおかしくするのはやめたほうがいいっしょ。

その22:渦動破壊者

レンズマンシリーズの最終巻に当たる本。
時代的には、「レンズの子ら」後の世界らしいです。

世の中がそう簡単に良くなるわけもなく、その後の銀河パトロール隊の一人の活躍といったところでしょうか?

渦動、放射線の渦という印象を持ったんですけど、作者さんの意図はどうだったのか?そして最後のそれはないでしょうという感もあるのではありますが(-.-)。

レンズマンシリーズを読み始めた頃のような、初期の作品のような突拍子もない感が薄くなった感もありましたが、まぁ第二次世界大戦の直前の頃の時代背景もあるんでしょうかね~。

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