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April 2011

April 25, 2011

電波時計復活してた

なんか最近電波時計が狂うなと思っていたら、実はこんなことだったらしい(ご存じだった方は笑わないで)


朝日新聞記事/電波時計が復活 福島県の送信所、無人のまま再開
http://www.asahi.com/business/update/0421/TKY201104210424.html

東京電力福島第一原発の事故の影響で、東日本を中心にできなくなっていた電波時計の時刻合わせ機能が21日、およそ40日ぶりに復活した。時刻合わせに使う電波を出す送信所が、原発20キロ圏内にあるため職員が避難し、電波が止まっていたが、送信を再開した。

 電波時計は、国内では福島県と佐賀県にある送信所から送られる「標準電波」を時計に内蔵したアンテナで受信し、時刻を自動的に補正している。このうち福島の送信所は第一原発から17キロの地点にあり、職員が政府の避難指示で退避。3月12日夜から電波の送信を停止した。

 だが、時計メーカーや利用者からの要望を受け、送信所を運営する情報通信研究機構の職員ら計10人が21日、防護服を着て送信所に入り、機械のスイッチを入れた。その後、再び避難したが、無人のまま運転を続け、電波の送信状況は通信回線を使って東京都の同機構で監視する。同機構は今後、遠隔操作で送信を停止したり再開したりできないかを検討するという。

地震の影響で止まっていたとは知らなかったですよ。
大変な状況の中、再稼働してもらえて本当にありがたい。

April 08, 2011

天皇陛下がいらっしゃればこそ

産経新聞の記事
天皇、皇后両陛下、避難所歴訪へ…国民に勇気「精神的支柱」 8日に加須ご訪問
http://sankei.jp.msn.com/life/news/110407/imp11040720130004-n1.htm

天皇、皇后両陛下は8日、東日本大震災の被災者が生活する埼玉県加須(かぞ)市の旧騎西高校を訪問される。宮内庁が7日、発表した。来週以降も各地の避難所を歴訪し、復旧活動に影響を与えない段階になれば現地にも入られる見通しだ。両陛下が災害で逆境にある人たちに心を寄せ、行動で示される姿は過去にも繰り返しみられた。「戦後最大の国難」といわれる今回も、国民を勇気づける「精神的支柱」として、日本の復興を願われている。

 陛下は過去、自然災害で大規模な被害を受けた被災地に入られてきた。復興視察目的の再訪も含めると、即位後の被災地入りは10回以上を数える。

 被災者を初めて見舞った平成3年の雲仙・普賢岳(長崎)の災害では、被災地の負担を減らすため日帰りでのご訪問に。避難所の床にひざをつき、被災者と目線を合わされた。「国民と歩む」平成皇室の象徴といわれるスタイルは、その後も貫かれている。

 阪神・淡路大震災では、震災間もない1月末に兵庫県へ。寒風の中で手袋もせず被災者を励まされた。

 側近は「大きい災害でなくても、情報が伝えられるたび、その地域を心配されて被害状況をお聞きになられる」と話す。

 逆境にある国民に心を寄せる姿は過去の天皇の時代にもみられた。昭和天皇は終戦直後の昭和21年2月から全国を8年間にわたって回られた。「戦争で被害を受けた国民を慰め、励ましたい」としたもので、全行程は3万3千キロに及んだ。

宮内庁に所蔵される明治期の写真は台風や地震などで被害を受けた地方都市が多い。「写真を見て、明治天皇が救済金を送られることもあった」と伝えられる。

 今回の震災後は、両陛下が出席される行事は多くが中止に。一方、これまで10人以上の専門家から、救護活動や被害状況などの説明を受けられている。

 東京電力の計画停電に合わせ、御所で1回約2時間、電気の使用を控える「自主停電」は、側近によると、3月15日に始めて以降、4月7日まで1日の休みもなく実行されている。

 両陛下の行動に、次世代を担われる皇族方も足並みを合わせ、6日に皇太子ご夫妻が味の素スタジアム(東京都調布市)を訪問されたのに続き、7日には秋篠宮ご夫妻が東京ビッグサイト(江東区)を訪問された。

 3月30日に東京武道館(足立区)で両陛下を迎えた被災者らは、会話を重ねるたび緊張が解け、涙を流す姿もみられた。福島県南相馬市の杉忠夫さん(80)は「不安を抱いていたが、優しいお姿に勇気が出た」。同県いわき市の女性は「日常生活に戻れたら、またお会いしたい」と、復興への意欲を新たにしていた。

 無私の取り組みを続ける陛下は、ビデオで公表したお言葉の中で「私たち」という国民目線の言葉を使い、こう呼びかけられた。「被災者のこれからの苦難の日々を、私たち皆が、さまざまな形で少しでも多く分かち合っていくことが大切であろうと思います」

日本は一つにまとまることができ、復興へと向かうことができるんじゃないでしょうか?
記事にあるとおり、まさに日本の精神的支柱だと思います。

大連立は無意味

もしかして災害復興のための一致団結が大連立だと考えているのであれば、それは大いなる勘違い。
連立するためには、政策の一致が必要なわけで、意味のないバラマキを進める民主党とそれを景気回復なによりも災害復興に回すべきだと主張する自民党の間で政策の一致が見られるわけがありません。故に大連立できるわけがないのです。
しかし、災害復興に関しては自民党は協力すると当初から言ってましたし、今も言ってます。
ちゃんと伝えないメディアがダメなんだよねー。

April 06, 2011

大連立

大連立をしない自民党が悪いというメディアの風潮。
またこれに騙される人が出て、自民党も悪いという風にすり込まれちゃうんでしょうね。情けない事です。

今自民党が民主党と手を組んでも意味ないでしょう。
民主党はもはや震災への対処も原発事故への対処もまともにできません。核汚染された水を海へ流したことで確定的でしょ?後先考えられないからそういう馬鹿なことをしてしまう。

そもそも、菅は震災前に外国人からの不正な献金が発覚するなど、その時点で詰まっていたわけです。ところが震災でその辺について野党の追及が止んでいるだけなのです。国の指導者としては失格の人物と手を組む必要があるかどうか?ってことですよ。
それに政策において全く異なってます。子供手当、高速の無料化、高校の無償化など国の立て直しに全く関係のないことを推進しようとする内閣と、それではダメだ国の復興のために予算を回せという自民党が連立できるのでしょうか?

政策の一致がない以上連立はあり得ないはずです。ところが連立しないから対処できないとか、とにかく自民党が悪いという訴えをする民主党、マスコミってまともなんでしょうか?
そういうことを考えてほしいですよ、本当に。

それに一番大事なことは自民党は震災直後から政権に対して、震災対策には無条件で手を貸すと言ってましたし、各議員が被災地に乗り込んでいって必要な物資を運んだり、港を開ける手はずをしたり、与党以上に働いてました。このことは国会審議の映像を見ればわかります。与党議員は何かしていたでしょうか?

そういった自民党に対して、政府に余計な口出しをするな、といったのが岡田幹事長。
いかが思います?

閣外からでも震災の復興への手助けはできますから、連立は不要です。

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