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June 2010

June 30, 2010

良い試合でした

ワールドカップ、残念ながら日本代表負けてしまいました。しかし、延長までして勝負が付かなかったんですから、勝ちに等しい負けだったと言いたいです。
WC前には、自分もですが日本に勝ち目はないと思ってたんですが、始まってみればグループリーグを勝ち抜いていたんですからすごいことです。

そして何よりも選手が肩を寄せ合って国歌君が代を歌う姿が美しかった。サポーターも国旗を振って応援する。これぞ日本、という姿でしょう。

この姿が4年後にも見られることを期待したいものです。
なので、国旗国歌を大事に出来ない政党には票を投じないで欲しいし、そこが勝たぬよう日本を大事にしようとする党へ票を投じて欲しい。棄権白票ははっきり言って利敵行為ですよ。

June 29, 2010

ぜひ、イカロス君やあかつき、みっちーの活躍に注目を!

産経新聞の
天文ブームまだまだ続く 「はやぶさ」がファン拡大

昨年の「世界天文年」で盛り上がりを見せた天文ブームが、今年に入っても続いている。日本人宇宙飛行士の活躍や皆既日食などの天文ショーが相次いだことに加え、小惑星探査機「はやぶさ」の帰還はこれまで宇宙に興味がなかった人の心もわしづかみにした。「はやぶさ」を描いた映画のDVDは品切れで、プラネタリウム入場者も増加。七夕や夏休みを前に、ブームはまだ続きそうだ。(道丸摩耶)

 ≪上映やDVDが人気≫

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)相模原キャンパスの向かいにある相模原市立博物館は現在、“はやぶさバブル”に沸いている。はやぶさ帰還までの苦難の道のりを描いた映画『HAYABUSA BACK TO THE EARTH』の上映には平日でも150人以上が集まる。「週末は満席で、急遽(きゅうきょ)決めた追加上映も満席になった」と有本雅之主査。神奈川県横須賀市から来た男子大学生は「インターネットで話題になってから、すっかりはやぶさファンになりました」とうれしそうだ。

博物館ではJAXAの協力を得て、プラネタリウム独自番組「おかえりなさい はやぶさ」も用意。はやぶさのカプセルが研究所に帰還した際などの動画をはさみながら、最新情報を伝える工夫をしている。

 配給会社によると、映画「HAYABUSA」は大阪市立科学館のプラネタリウム番組として制作された。昨年4月に上映が始まると、全国のプラネタリウムから上映希望が殺到。あまりの反響に、川口市立科学館(埼玉県)や府中市郷土の森博物館(東京都)など、上映期間延長や特別上映を決めた施設も多い。

 映画は今月、DVDなどで発売されたが、初回出荷分は予約で完売。通信販売を担当するアストロアーツには連日、予約や問い合わせが寄せられている。

 ≪天文グッズも好調≫

 「はやぶさ」をきっかけに、天文に興味を持つ人も増えている。

 東急ハンズでは、例年夏休みに売れる天体望遠鏡や星座早見盤などの天文グッズが好調で、4~6月中旬までの売り上げが、昨年7~9月までのかき入れ時に迫る勢いだ。一番の売れ筋は組み立て式の望遠鏡キット(1580円)。東急ハンズは「注目度の高さに加え、昨年の世界天文年に合わせた新商品も出て、選択肢が広がった。値段が手ごろなのも好調の原因ではないか」と分析する。

初心者向けの天体望遠鏡専門店「スコープタウン」(東京都町田市)にも、ここ数カ月でメールや問い合わせが倍増。「天体望遠鏡で(はやぶさが探査した)小惑星イトカワは見えるのか?」といったはやぶさに関連した質問も入る。

 大沼崇社長は「これを機に宇宙に興味を持つ子供が増えるのはうれしい。イトカワは見えないが、ほかの小惑星は見えます」とブームを歓迎。「市場には粗雑な望遠鏡も多く、思うように見えないことも多い。正しい望遠鏡で宇宙に触れれば、未来の宇宙飛行士や科学者が生まれるかも」と期待を寄せている。



「ペルセウス座流星群」8月中旬に活動ピーク 12月21日には皆既月食

 国立天文台などによると、日本で楽しめる今年の大きな天体ショーは12月21日の皆既月食。同じ12月には、ふたご座流星群も楽しめそうで、冬の夜空から目が離せない。

 冬まで待てない人には、この夏に楽しめる天体ショーもある。8月中旬には、ペルセウス座流星群が活動のピーク。7月12日には皆既日食もあるが、残念ながら日本からは見えない。日本で日食を楽しみたい人は、2年後の2012年5月の金環日食を待とう。ちなみに、次に日本で皆既日食が見られるのは、2035年とのことだ。

はやぶさの帰還のおかげで、宇宙ブームがまた起きているとのこと、昔天文少年だった自分としてはうれしい限りです。

ただ、こういうすばらしい実績を持つ日本の宇宙開発について、予算が削られつつあるのが現状。宇宙開発だけに限らず、科学技術を発展させるべき部分への予算が削られてます。あの多くの方に良かったと言われている事業仕分けですよ?

はやぶさが持ち帰った可能性のある、試料を分析する際に使われるであろうスプリング8にも何かしらの物言いが付いていたかと記憶しています。

はやぶさの帰還が、そういう民主党の悪行に目を覚まさせてくれるのなら、まさにはやぶさの奇跡と言っても良いでしょう。

日本という国には、資源も何もなく、厳しい国際競争においては頭脳や技術で一番を目指さないとなりません。しかし、スパコン等トップを目指すべき分野において予算を削るような政府が果たしてまともなのかどうか?はやぶさの偉業をすばらしいと称えるのであれば、現政府について考え直して欲しいと思います。


こんな話ばかりではダメですね(>_<)。


今現在、日本が宇宙へ送り出しているのが
イカロス君ことソーラーセイルの実験機
そして、金星探査機のあかつき君

の二機です。あかつきは金星に着くまでは特にイベントがないので地味な存在ですが、というか宇宙開発ってすごく地味だと思います。ので、はやぶさのようにあんなに話題になること自体がすごく珍しいと思います。地味だけど、すごいことをやっているとわかってほしいなぁと思います。

ただイカロス君は、その特異な存在さ故に結構おもしろいことをしてます。
ツイッターなどあちこちを見て見ましょう!

それとみちびきさんことみっちー。
はやぶさに起きたのと同じトラブルが発見されたとかで、打ち上げが延期になりましたが、これもまた大事な衛星です。ぜひ注目を。特に特設サイトは必見です。

June 28, 2010

民主党に任せて大丈夫なんだろうか?

昨夏の衆院選前まではマスコミも民主党も自民党に任せてはおけない。変わればすぐ良くなると豪語していたわけですが、9ヶ月ほど経って、実際のところはどうなったでしょうか?

前総理の鳩山氏もルーピーと蔑まれ、今の菅総理は過去左翼系の市民活動家として火焔瓶を投げていたとか、要するに日本のシステムを破壊することにいそしんでいた危険な人物と見て良いようです。
しかも、北朝鮮による日本人拉致問題の実行犯の人物が韓国で捕らえられた時、その釈放を嘆願する書面に署名をした数少ない国会議員の一人。日本人の生命財産を守るべき立場の人物が、日本人を拉致した加害者を逃がせと言うのはきわめて異常ではないでしょうか?ついでに言えば神奈川県で立候補している千葉景子とか言う法務大臣もその一人。国会議員にして良いのでしょうか?

日米関係はボロボロ。少なくともアメリカ無しで戦後数十年の日本の平和はなかったという事を考えれば、現在は非常に危険な状態。ちなみに憲法9条があったから日本が平和だったわけではありません。そういうことをして中国によって滅亡の危機に瀕しているところなら知ってます。

国民の生活が一番
はて?それならなぜ今一番苦しいハズの宮崎県の状況を無視して選挙戦に突入するのか?
そんな暇があったら防疫に専念したいところなのに、街宣車がうろうろしたらまずいんじゃない?
それより何より、口蹄疫を国内に入れてしまったのは国の責任。宮崎から外へ広まらないのは宮崎県の功績。と言う事実をよく考えるべきでは?国は今回の一件ろくなことをしていない。もし宮崎が何もしなかったら日本中に広まっていた可能性は高いんじゃない?にもかかわらず宮崎が悪いと言い張る民主党の大臣は万死に値するのではないだろうか?

政治と金
散々自民党議員における問題をあげつらい、あげくに自殺者まで出した民主党とマスコミ。
その結果はどうだろう?秘書が逮捕された小沢も鳩山ものうのうと議員生活を未だにしているのに、マスコミは何ら追求をしない。むしろ検察にやられたと擁護する始末。それが正常なの?そういう議員を自ら追求しない民主党には自浄作用は無いのではないでしょうか?


教育の異常化
日教組が支持団体として存在するので
安倍内閣における日本の教育の改正がぼろぼろにされようとしています。
ダメな教師から免許を取り上げるシステムも
日本の学力を高めるために、まず現在の状況をチェックするための全国一斉の学力テストも日教組の反対でダメにされつつあります。つまり日教組は日本の将来を担う子供たちのレベルを高めるよりも、保身を優先しているわけです。そんなことで良いのでしょうか?
まともな教育者なら、我が身を犠牲にして子供を助けるはずなのでは?
今の教育者は日教組によってダメにされてしまっています。
その代表格が我が山梨県から立候補している輿石東。きゃつは半日本を掲げる朝鮮人の団体からも推薦をもらうような恥知らず。
こんな人たちを国会に送り込んで良いのでしょうか?

日本のためになる人なら、もし考え方が違っても送り出すことには反対いたしません。良い議論がなされ、より良い国会運営が行われるからでしょう。
しかし、民主党は国会審議を与党なのに審議拒否を繰り返し、議論無しで強行採決を繰り返しました。鳩山氏は衆院選前強行採決はしないと言っていたにもかかわらずです。

自民党には強行採決をするなと言っておいて、民主党は議論無しの強行採決を確か9回ほどやったはずです。
これって数による横暴、独裁政治と言っても良いのではないでしょうか?

こんなことがないように、参議院では与党が過半数を取らないように保守勢力が頑張らねばなりません。
また有権者も今の衆議院が異常であることを認識することが大事です。
ところがマスコミが、特にNHKが国会中継を民主政権になってから減らしています。時にはほとんど放送しないこともあります。ですから、いくらでも編集マジックを使って誤った世論誘導を行っています。
インターネットが使える人は、ぜひ国会サイトを見て直接審議の様子を見るべきではないかと思います。その上で国会が異常なのかまともなのかを考えてみるべきだと考えます。

はっきり言いますが、有権者がダメだから国会議員もダメなのです。別に国会議員だけが特別おかしいのではなく、国会議員だって国民です。国民と同じだと言うことを知るべきです。議員バカだなと上から目線で見るのではなく、議員は国民を映す鏡であると認識し直すことをおすすめしますよ。


そして、この数ヶ月の間。民主政権を見ていて、
自民党はきわめてバランス良く政治を数十年の間やってきたんだなと感じました。
賛成反対いろんな意見があります。その間でうまく調整して結果を出してきたんだと言うことを思い知らされました。民主党は先走るばかりで調整することなく、独断先行し、結果うまくいかないと投げ出すのが精一杯では?

たとえば基地の問題。単純に日本政府と沖縄だけの問題なら、まだ処理可能だったかも知れません。
しかし、アメリカという外国が存在してます。アメリカを無視して事を進めようとしたら、アメリカがむくれるのは当たり前。こじれるのは当然でしょう。

複数の人間がいて、一人が勝手に事を進めて、うまくいくことありますか?その人に全権委任しているなら問題ないでしょうが、それぞれにそれなりの主張があったらメチャクチャになるのは目に見えてますね?それを民主党は国というレベルでやらかしたわけです。海外からの信頼性が薄れるのは当然のことですし、日米関係がうまくいかなくてうれしいのは中国や南北朝鮮です。中国は潜水艦部隊を沖縄近海で航行させたり、北朝鮮はミサイルを発射するとか、軍事的におかしくなるわけですよ。ことは日米関係だけではなくアジアにおける平和を崩したも同然なのです。

そういうことも考えないと基地の問題は片付かないんじゃないでしょうか?
自民党は十数年かけて各方面に調整をかけてやっと事を進められる段階まで来ていました。それをひっくり返したのは民主党・・・。元へ戻すにはいったい何年かかるのでしょう?下手をすれば、その間普天間には基地が存在し続けることもあり得るのでは?

基地をどかしたいつもりが、基地に居座られる原因を作ったのが民主党だと言えるような気がいたします。

と言う具合に、政権をとったんだから何でも出来ると勘違いしているのが民主党。しかし国政にしろ外交にしろいろんな国があり、いろんな考え方があるわけです。これを調整している能力が皆無なのが民主党。
しかも後始末を付ける能力はなく、ことがあることに自民党が悪いと言い張るだけ・・・。こんな無責任な政党に政権を与え続けて良いのかな?
ぜひともそんな疑問を持ってほしいのですが・・・。
まさかご近所のよしみとかそんなレベルで山梨を代表する人を選ばないで欲しい。

なによりもこれから先、十年二十年きちんと働ける人を選ぶべきではないでしょうか?しかもその間のビジョンをはっきりと持っている人を選ぶべきでは?

日本は国際舞台において、大きな存在を持つまでになっています。それが急速に信頼を失い、その地位さえ失いつつあります。原因が民主党なのははっきりしています、アメリカにルーピーと言われ、オバマ大統領に単独の会見させしてもらえない情けない首相。

他の国からも同じように見下されるのは当然のことではないかと思います。

だから日本はやり直さないと行けない。それが出来るのは(少なくとも民主党とかその辺には無理でしょうから除くべきです)どこか、良く候補者の言葉を読み取って、考え選んで欲しい。

それは、候補者と真摯に向き合えばわかるはずです。

June 23, 2010

告示日前に

山梨県人として、こんな人、選びたくないよ。日本中からバカにされるのは嫌だからね!

阿比留瑠比さんのブログにある、
民主党・輿石参院議員会長の選対本部には…
によると、なぜか敵対する国の方の推薦状があるそうな。

あえて言うけど、竹島を不法占拠している国が、友好国とはとても思えませんから!

さらに、北教組の不法献金絡みで小林千代美という人が議員辞職しました。
それ以上にもらっている輿石って人がなぜ今も議員を続け、さらに再選を目指すのか?
クリーンな政党であるのなら率先して止めなければならない立場なのに、なぜなんでしょう?
そして、それを支持できる人ってどういう人?

私は未来を望める明るい方を選びたいと思います。

June 21, 2010

貴方の目指す日本はどちら?

日本人は、生活に追われ苦しい貧困生活に疲れ切っている。そんな中で日本在住の外国人が肥え太りゆく日本。
日本は、改めて科学技術をはじめとして様々な分野で世界で一番を目指し、苦しくも努力を続けていく日本。


前者は子供手当で日本人には増税という苦痛を与え、外国人に施し続ける民主政権。
後者は、確かに財政の立て直しという苦しさはあるものの、日本人として自立し、再び世界で一番の獲得を目指す自民政権。
苦しさという点ではどちらも同じように見えなくもないが、明るい未来をのぞみ目指すことが出来るという点では自民政権の方がマシだよなぁと思いますよ。

民主党やみんなの党はどう見ても旧自民風の風土を持っている金権政権。方や自民党は野党へ転落した中でかなり膿を出し切って、再建を目指す状態。よりbetterな選択を考えるなら自民じゃないでしょうか?
マニフェストにきちんと外国人参政権等民主党が目指す売国法案に反対し、自主憲法制定を目指すことも盛り込まれたと言います。考えるまでもないでしょう!

June 20, 2010

とにもかくにも投票へ行こう

投票率が墜ちているとよく聞きます。
正直言って、自分の生活に一番関わることなのに、何で投票に行かないのかなって思います。

政治家に失望したとかいろいろ理由はあるようですが、投票しなければ変わるものも変わらないし、それ以前にもっと政治に興味を持った方が良いんじゃないかなと思うのです。確かに政治家は代議士ですから、自分たちに変わって政治を執り行ってくれる存在はありますが、逆にその代議士が誤ったことをしたなら、その政治家を選んだ人たちの罪ではないでしょうか?

だから、よく立候補者の人なりを見て選ぶべきでじゃないでしょうか?
また投票しない人はその後の政治がどうなろうと生活がおかしくなろうと苦情を申し立てる資格は無いと考えます。それ以前に投げ出しているんですから文句をいう筋合い無いんじゃないですか?悪くなっても甘んじて受け入れるべきです。

投票した人は投票した結果について責任を持たないといけないでしょうね。おかしいことをしたら代議士にどんどん苦情を言いましょう。ちゃんとしろと言うべきです。

たとえば強行採決をしないと民主党は言いましたが、今国会において廃案になったものを含めれば10本の法案を委員会等において強行採決をしました。約束をこういう感じでいくつも破ってます。文句言わないんでしょうか?

投票したらしっぱなしで過ちを犯しても、また投票していれば代議士は腐るばかりです、ダメなヤツにはだめ出しをしなければいつまで経っても良くなるわけがありません。そして民主党は過ちばかりで良いことは何一つしてないです。

だいたい一番通したい法案をマニフェストに書かずに隠したまんまなのですからね。今参院選においても隠しています。が、外国人参政権、夫婦別姓など日本国民固有の権利を破壊するもの、日本古来の伝統文化を破壊する法案を通すと言っています。こんなバカなことがあっていいわけありません。

しっかりと投票先を見極めることが大事です。テレビだけ新聞だけ、ネットだけと限られた情報ではなく、いくつも情報源から吟味して投票しましょう。もちろん直接話を聞くことも大事です。演説会に行くのも良いですね!
ただあえて言えばテレビ新聞は真実を隠したりねじ曲げたりして伝えます。より慎重な態度が求められます。
またネットは玉石混淆、その情報が正しいか過ちかを判断する能力が求められます。心して情報検索を行いましょう。

テレビ新聞とうは受動的な態度で情報を求めることが出来ますが、
ネットはより積極的な態度が求められます。大変ですがそれに見合う情報も出てくるかと思いますよ。

さて、山梨ではどういう風に考えましょう?
より明るい未来を積極的に示す、能力は未知数ながら多大な可能性を秘めた候補
旧来の権力に縛られ、明るい未来を提示できない古い金権志向の候補、どちらが良いでしょうかね?

少なくとも自分は
自民党候補を上のように見ますし、
民主党候補を下のように見ます。偏見ですか?
日教組という組織にこだわり、子供たちに将来を与える立場にありながら、自らの権利を主張することだけに異常にこだわる人たちを良いように見ることはできません。
また約束を守れない首相をかばうような人、どこが良いのでしょう?

それに比べたら若く経験もない、しかし信念はしっかりとしている人を選び将来の可能性へ賭けたいと思いますね!


あ、そうそう肝心なことを忘れていました。
民主党は常日頃から国民の生活が大事だと訴えてきました。
しかし、日本国民の切実な訴えは無視しましたよね?
宮崎県の口蹄疫騒動。宮崎県、および自民党が対応をとるように求めたのが4月27日。口蹄疫であることが確認されたのが4月20日でした。しかし、27日に当時の農相はそれを無視して海外旅行に出かけてしまいました。鳩山首相も何ら動かず、また農相が外へ出ている間代理役を務める少子化相も沖縄問題にはいろいろ口を出していましたが、何ら宮崎県に対してはアクションを起こしたとは報道されていませんでしたね。

つまり、本当に大事なことには何も出来ないのが現政権だと言うことです。
阪神淡路の大震災の時、当時社会党政権でしたが自衛隊を認めることが出来ず、出動を激しく遅らせて被害を拡大させたと多くが指摘しています。それと同じようなことをしているのが現政権。

本当に日本国民が大事なら、主義主張にこだわらず、まず国民を救済する動きを見せるはず。ところがメンツ思想なんぞにこだわり何もしない現政権に何が期待できましょう?

さらに、菅首相は拉致実行犯のシンガンスという人物を釈放するよう求める署名をしたことが指摘されています。千葉法相もそうらしいですね。そのいずれも昔は反政府運動をしていた市民運動家、そんな連中がまともな政権運営を出来る訳もないでしょう。

早くまともな政権に戻し、日本の立て直しを望みたいです。

ベストな政治家、というのはいないと思います。政治家だって私たちと同じ日本人に過ぎません、スーパーマンでも何でもありませんからね。政治家の質が劣るというのなら、詰まるところ日本人全体の質が落ちている、という事に他ならないのです。政治を良くしたいのなら、私たち自らが良くならねばなりません。そのためにはまず政治に興味を持ち、政治家に積極的に話しかける。そしてその上でよりベターな存在を選択するそれしかないです。

たとえば多くの政治家さんがツイッター・ブログなどで発信されています。
見ていると自民党の方はかなりこまめに返事を下さります。しかし民主党の人って気に入らない意見が来るといとも簡単にブロックする傾向が強いように感じます。

これが全てだとは断言するつもりはありませんが、より積極的に開けてきた自民党と逆に閉じこもる傾向の民主党。
どちらが将来性があるか・・・ぜひ皆様の目で確かめていただきたいです。

イカロス君

はやぶさが地球に還って一週間。
その後を継ぐものとして、あかつきとイカロスが金星を目指しています。

あかつきは金星の大気などを調べるせいなのか、非常に地味な印象があります。本来探査というのはそういうものであって、はやぶさのように脚光を浴びることなんてそうそうあるものじゃないと思います。

はやぶさに関して、予算を増額すべきだという署名もあるそうですが、それで良いのかなと懐疑的な気持ちあります。人気があったから予算をという動きでは、そのような地味な探査研究などには予算が回されないことになってしまい、結果良いことにはならないと思うからです。宇宙探査など研究費用全体が増額されるのなら大歓迎ではありますが。

さて、金星に向かっているあかつきとイカロスですが、あかつきは金星到着の12月までは特段何もないかなと思いますが、イカロスも実証機、という事もあっていろいろと派手な動きがあります。
世界初のソーラーセイル機と言うことで帆を張ったり、その姿をとらえるために2回カメラを飛ばして、撮影に成功するなど、いろいろ頑張ってます。
その様子はツイッターで随時出ていますので、そちらをチェックした方が良いかも、ですよ。

また、イカロスの顔画像が随時変わっているのでそれをコレクションするのもおもしろい。
コレクションされている方のページ
http://picasaweb.google.com/kokazesazanami/IkaroskunDCM2DCM1QZSS#

現在のアホ政権はこういう広報活動に金をかけるなと言っているようですが、それなりのことをするには金がかかるし、人々が宇宙に興味を持ち、その研究活動へ進む子供たちが出てくるためには、このような活動本当に重要だと思います。JAXAの方々には頑張ってほしいです。


資源も何もない国が世界で一流になるのは科学技術など頭脳で勝負するしかないのに、そういう研究職などへの予算を削るような現政権がまともであるはずはありません。


ツイッター
イカロス君
http://twitter.com/ikaroskun
みちびき
http://twitter.com/QZSS
あかつき
http://twitter.com/Akatsuki_JAXA
等々あります。ぜひフォローして宇宙の様子を聞いてみませんか?

June 07, 2010

やっぱり民主党はクリーンじゃないそうですよ

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010060700703

もう小沢氏のケジメはついたそうです。だから証人喚問は不要だとか。全然脱小沢していませんね!

脱小沢だと褒め称えている各メディアは、これでも納得するんでしょうね!大笑いですよん。

チェックしておきたい本

核と刀―核の昭和史と平成の闘い

内容
軍部への核兵器開発中止命令や玉音放送にみる昭和天皇の人類的平和主義。100万人以上を死傷させ平成8年まで続いた中国による楼蘭周辺での核の蛮行。戦後日本の欺瞞的な核問題への取り組みと決別し、昭和の核開発の歴史、平成の核の脅威の真相を明らかにする唯一の出版。


決定版 民主党と日教組

内容紹介
現在、民主党内には日教組の政治組織に所属する議員が8名もいる。
そのうち一人は、民主党の事実上のトップ・小沢一郎幹事長の右腕、輿石東・参議院議員会長。彼が与党の参議院議員会長にまで上り詰めた裏には、日教組、つまり教職員の違法な政治活動があった。
そしてついに北教組事件では
明確な形で日教組と民主党がつながった――
「政治とカネ」どころじゃない
「政治とカネと教育」の問題を炙り出す

本書を推薦します!
櫻井よしこ/田母神俊雄/西尾幹二/屋山太郎/渡部昇一

日本電気のはやぶさ特設サイト

はやぶさの運用上いろんなメーカーが関わっているそうですが、中でも重要位置を占めていたのがNECだとか。そのNECが運用しているはやぶさ特設サイトです。カウントダウンが泣かせる・・・。


はやぶさ、7年間の旅

また、山梨県立科学館においては、
「HAYABUSA BACK TO THE EARTH」
を7月11日まで上映中。


はやぶさは6月13日大気圏へ再突入します。

June 06, 2010

D51が走りました

先週の土日と、今週の土日のわずか四日間ではありましたが、D51が中央線を走りました。
甲府駅~小淵沢駅間です。

もっと頻繁に走ってくれないかなぁ。費用とかいろいろ大変でしょうけど、この人気っぷりを見たら月1で走らせても乗る人は結構いるような気がします。

それとも沿線に対する配慮もあるんでしょうか?
確かに煙とか臭かったです(^^;)。

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新政権のどこが良いんだろう?

なんか頭をすげ替えただけの内閣の支持率が上がっているそうです。

どこが良いんでしょう?
メンツはほぼ同じです。新総理は前内閣の副総理でした。つまり前内閣の総括をしなければならないのに、なにもしないままそこへ居座ってます。

民主党の菅、鳩山、岡田、前原あたりで代表をもちまわりしているわけで、自民党よりよっぽど酷いのですが・・・その辺をどう思っておられるのやら。まさかこれで十分と思って居るんでしょうか?不思議です!

もう少しまじめに考えてほしいものです、私たちの生活に密接に関わりがあるのに、上っ面だけ見て投票するのは困ります。


それから、菅氏は、他にも民主党にはいますけど、拉致実行犯のシンガンスという朝鮮人の釈放の嘆願書に署名をした人です。こういう人が本当に日本という国の総理で良いのでしょうか?
よく考えてみて下さい。そしてそれを代表に選んだ民主党、という党がまともかどうかを考えて下さい。
これでもなお自民党よりマシというのなら、あきれてものが言えません。こんな党を首座に置いておくわけにはまいりません。世界各国に対して、国民を拉致した人間を許してくれというような大馬鹿野郎を支持する国民がいるというのは非常に恥ずかしいです。

はやぶさ帰還まであと少し その2

はやぶさ帰還まで、あとすこし! の続きみたいなの

はやぶさ君:人気加速 13日に地球帰還

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小惑星の岩石採取に挑戦し、7年余の旅を続けた宇宙航空研究開発機構(JAXA)の探査機「はやぶさ」が13日、地球へ帰ってくる。インターネットの動画サイトには、はやぶさを取り上げた動画が多数投稿され、JAXAの「はやぶさツイッター」(簡易ブログ)のフォロワー(閲覧者)は2万3000を超えた。愛を込めて「はやぶさ君」と呼ばれる、異例の人気の秘密は--。【西川拓、永山悦子】

 ◇数々の危機克服に共感
 はやぶさは、03年5月に鹿児島県から打ち上げられ、地球と火星の間にある小惑星イトカワを目指した。新型の電気推進エンジンや小惑星での岩石採取、試料の回収など多くの新技術に挑戦した。重要機器の故障や通信途絶、エンジン停止などのトラブルに何度も見舞われたが、そのたびに危機を乗り越え、関係者からは「不死鳥」にも例えられる。そんなはやぶさの姿に、熱い思いを重ねるファンは多い。

 ◇実物大模型、ジャズも
 はやぶさへの愛を実物大(最大幅5.7メートル)の模型に込めたのは、愛知県岡崎市で自動車修理工場を営む肌附(はだつき)裕矢さん(30)。はやぶさが小惑星イトカワに到着した05年ごろから情報を集め始め、昨年11月、エンジン故障のピンチから立ち直ったとのニュースに「はやぶさの頑張りを多くの人に知ってほしい」と模型制作を思い立った。

 仕事柄、旋盤の扱いや溶接、塗装はお手のもの。「インパクトが重要」と実物大にこだわった。エンジンの噴射口はステーキ皿に穴を開けるなど、150点以上の部品を手作り。本体はアルミホイルで覆って金色に塗った。同12月からは休日返上で取り組み、約5万円かけた力作は先月完成。制作過程を「ニコニコ動画」(http://www.nicovideo.jp/watch/sm10757175)に投稿したところ、約1万7000回の視聴があり、「すごすぎる」「涙出てきた」など称賛のコメントが寄せられた。

 このほか、動画サイトには、はやぶさをアニメにした作品などが多数投稿されている。はやぶさの旅をイメージしたジャズの組曲も作曲され、CDの販売までされている。

 ◇キャラでファン拡大
 人気に火を付けたのはJAXA未踏技術研究センターで研究する小野瀬直美さん(38)。小野瀬さんは打ち上げ前の01年、はやぶさを多くの人に知ってもらおうと、研究仲間の奥平恭子さん(37、現・会津大准教授)とキャラクターを描き、手作りの小冊子「はやぶさ君の冒険日誌」を作った。

 それが08年、JAXAのホームページで近況を知らせる「今週のはやぶさ君」に採用され、数々のトラブルを乗り越えたけなげなキャラクターがファン層を広げた。


はやぶさ 13日帰還が確実に

7年ぶりの地球への帰還を目指している日本の小惑星探査機「はやぶさ」は、5日までに大気圏に再突入する軌道に入り、今月13日に地球に帰ってくることが確実になりました。

「はやぶさ」は地球から3億キロ離れた小惑星「イトカワ」に着陸し、砂の採取を試みたあと、度重なるトラブルに見舞われ、地球への帰還が危ぶまれていましたが、予定より3年遅れでの帰還を目指し、飛行を続けています。神奈川県相模原市にある管制室では、はやぶさを地球の大気圏に再突入させるための軌道に入れるため、3日からエンジンの噴射を続けていましたが、5日に作業は無事終わりました。これではやぶさは地球に帰ることが確実となり、管制室では関係者が握手を交わしたり拍手をしたりして喜び合っていました。はやぶさは今月9日に最後の軌道修正をしたあと、13日の午後8時ごろ、地球から7万キロの地点でイトカワの砂が入っている可能性のあるカプセルを切り離し、オーストラリアの砂漠に落下させる計画です。宇宙航空研究開発機構の川口淳一郎プロジェクトマネージャーは、「ここまで来ることができて感無量です。カプセルをぜひ回収してプロジェクトをやり遂げたい」と話しています。

リンク先にNHKのニュース映像有り

「はやぶさ」、6月13日の地球への帰還が確実に - 4回目の軌道修正に成功

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は6月5日、6月13日の地球帰還に向けて宇宙を航行している小惑星探査機「はやぶさ」の第4回目となる軌道補正マヌーバ(Trajectory Correction Maneuver:TCM-3)が無事に、地球再突入時の目標地点であるオーストラリアのウーメラ空軍管理区域(Woomera Prohibited Area:WPA)へと設定することに成功したことを発表した。これにより、はやぶさの地球帰還は確実なものとなった。

TCM-3は6月3日12時00分(日本時間)より開始、イオンエンジン噴射加速を約50時間行い、6月5日14時ころに軌道変更を終了した。「予定では14時前ころに終了する予定だったが、イオンエンジンが最も安定できる推力を計算したところ、若干高めでの実行となった結果、予定より10分ほど早く目標とする加速度に到達。しかも高い精度を達成したことで、確実にWPA内に入れる軌道を確保できた」(JAXA 川口淳一郎プロジェクトマネージャ)とする。


JAXAの川口淳一郎プロジェクトマネージャ
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TCM-3について川口氏は、「それまでの地球に落下しない軌道から、目標点を地球へ、それもオーストラリアのWPA内に入れるという、運用上もっとも重要なもの」と表現。実際にはやぶさがオーストラリアへ入国したのは5日の2時22分(日本時刻)で、仮に次回予定されている軌道調整であるTCM-4を行わなくても、WPA内に再突入できることが確実となった。

ただし、地球再突入の具体的な時間は、予定では同日23時ころとしているが詳細は未定。パラシュートを開く方法としては、(サンプルを搭載した)カプセルが減速を感じてから一定時間が経過すると開く方法、もしくははやぶさ本体(母船)から離れて一定時間を経過すると開くという2つの方法が用意されているが、どちらの方法にするかは、当日ぎりぎりの状態まで見てから判断するという。

WPAには、40数名からなる回収チームが待機。カプセルの回収体制は、カプセルから発せられる電波を地上の複数点から観測する方法、および落下時の発光から位置を推定する光学観測、そしえヘリコプターに搭載した赤外線システムによる熱観測がメインとなっている。

打ち上げから7年を経て、満身創痍ながら地球に帰還することが確定したはやぶさについて、川口氏は、「安堵、ホッとしたの一言につきる。元々はやぶさの大きな目標の1つは宇宙を往復し、地球に戻ってくること。これは、地球に定めた目標地点まで着て、はじめて成功だと思っており、今回の軌道修正ではじめて当初の目的が一度は伸びたものの、完了できてホッとしている」とコメントしてくれたほか、「カプセルの再突入は、これ自体が大きなチャレンジ。回収までできれば夢のようなゴールに到達したこととなる」とした。


JAXA相模原に展示されている原寸大「はやぶさ」の周辺も地球帰還に向けて、色々な情報が掲示されている
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また、さまざまなトラブルに見舞われながらも、ようやくここまで来たことに対し、「印象に残っていることが4つある。1つ目はイトカワに着陸したとき。惑星探査はその惑星にたどり着かないと意味がない。イトカワまでたどり着けたということだ大きな意味を持つ。2つ目はイトカワへの着陸。そして3つ目が音信不通になった時、そして4つ目がイオンエンジンに異常が生じた時」(同)とも振り返り、「3つ目と4つ目ははやぶさ自身に助けられた。はやぶさには地上から指令を送るが、その指令以上の反応を自らの力で見せてくれたと感じている。通常の指示だけ受ける機械という存在ではなく、例えば通信のロストでは、復帰するための一連の指示がはやぶさに届かなければ復帰できない。そうした意味ではある意味神がかり的な、我々の思うところ以上の対応をはやぶさ自身がしてくれた。確かに我々ははやぶさに手を差し伸べたが、向こうからも積極的に応えてくれた。イオンエンジンの時も、単に回路を変更したという話ではなく、機体自身の電位を下げなければエンジンとして使用できない。理屈では接続を切り替えてエンジンを復活させられるが、実際にそれを行うためには、はやぶさが自ら電位を下げなければいけない。そうしたことも含めると、はやぶさが何かアクションをしてくれるから、こうしたことができている」と感慨深く語ってくれた。

なお、はやぶさに搭載されているカメラは消費電力を抑えるために長い間オフになっている。現状も、カプセルを地球に降下させる体勢では地球の撮影は方向が異なるため無理で、無理に行おうとすれば機器に影響を与える可能性もあるため、使用しないことが決定されている。ただし川口氏は、「カプセル分離後も3時間程度は通信が可能なため、そこでもしかしたら挑戦してみる可能性もある」とし、「もしできることならば、内之浦、九州を撮影できれば、と思っている」とはやぶさの最後に向けた思いも述べてくれた。
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昨日、科学館へやっとはやぶさ映画を見に行くことができました。
ぜひ、帰還前までに見ておいて欲しいなと思います。

June 05, 2010

小沢鳩山が抜けたからクリーンではない

鳩山氏、小沢氏が辞めたからといって、民主党がきれいになるかといえばきれいになるわけじゃないでしょう。
だって、二人とも国会議員を辞めたわけではないですし、何よりも未だに民主党に所属している。小沢氏は民主党の中で最大派閥を確保してますよね!マスコミはグループと置き換えていってますけど、アレはどう見たって派閥です。言葉のすり替えによるごまかしはおかしいです。

また、新総理は倫理的に問題が多いようです。その辺を注視しなければ、上っ面に騙されることになり、結局日本は終了って事になりかねない状況です。

国旗国歌に敬意を示せない新内閣

聞いたところによると
1999年に国旗国歌法が制定された際に、新総理の菅直人、新幹事長と目される枝野幸雄らは反対したという。

そういう内閣です。日本を本気でよくするつもりなんて無いのに、内閣に入っているってどういうコトなんでしょう?

June 04, 2010

はやぶさ帰還まで、あとすこし!

産経のこの記事を撮っておきたいので、そっくりコピペ!

【50億キロの旅路 「はやぶさ」帰還へ】(上) 小惑星へ2度の“着陸”

消えない「降下中」

 「降下を開始します」

 平成17年11月19日夜、相模原市の宇宙航空研究開発機構(JAXA)宇宙科学研究本部(当時)。管制室に、小惑星探査機「はやぶさ」のチームを率いるプロジェクトマネージャ、川口淳一郎の声が響いた。

 地球から3億キロ離れた小惑星「イトカワ」への着陸と岩石試料採取への挑戦が始まる。地球との交信に往復で30分もかかるため、はやぶさは搭載した機器で自律的に状況を見極め、毎秒数センチの速度でイトカワとの距離を縮めた。管制室の状況はインターネットで全世界に中継された。

 しかし、日付をまたいで着陸が想定される時間を大幅に過ぎても、「降下中」の画面表示が消えない。原因は不明。管制室は静まりかえった。

 「だめだなこれは。何が起きているのかわからない。デルタV(離陸)だ」

 川口が沈黙を破った。この時点で、着陸失敗、岩石採取は未遂と覚悟した。

 データ解析の結果、はやぶさはイトカワの地表で2、3回バウンドした後、約30分間も倒れ込んでいたことが判明。少なくとも着陸には成功したのだ。

 「呼吸はつかめたぞ」

 再挑戦に向けて、チームの意気は上がった。

★「月の石」以来★

 地球以外の天体から、岩石試料の回収に成功したのは、米国のアポロ計画と旧ソ連のルナ計画による「月の石」だけだ。太陽風の粒子や、彗星(すいせい)の塵を持ち帰った例はあるが、はやぶさが着陸・採取・回収に成功すれば、ルナ24号以来34年ぶりの快挙となる。

 はやぶさ計画の始まりは約20年前、宇宙科学研究所(15年にJAXAに統合)で構想が練られた。当時を知るJAXA名誉教授の的川泰宣は「かなりチャレンジングだったが、当時の宇宙研では“行ける所まで行こう”との雰囲気だった」と振り返る。

 イトカワは地球からの距離が月の約800倍、重力は地球の10万分の1以下。往復の航行と着陸には、高度で繊細な技術が要求される。岩石試料の採取は、長さ1メートルの筒を降ろし、金属弾を衝突させて舞い上がった岩石の粉を取り込むというユニークな方法になった。

★成否は帰還後★

 2回目の着陸を試みたのは11月26日。降下は順調、管制室の画面に作業完了を示す「WCT」の文字が緑色に点灯した。

 「やったー」。成功を確信し、笑顔と歓声が管制室に広がった。その喜びもつかの間、金属弾が発射されなかった可能性が高いことが、データ解析で判明した。

 地球へ帰還させるには、3度目に挑む時間の余裕がない。「計画通り」ではなかったが、2度の着陸で収集容器に砂ぼこりが舞い込んだ可能性は残っている。

 「成否は地球で回収するまでわからない」(川口)。帰路についたはやぶさを待ち受けていたのは、さらに厳しい試練だった。(敬称略)

   ◇

 地球まで約700万キロ(5月28日現在)。宇宙航空研究開発機構(JAXA)の小惑星探査機「はやぶさ」が地球に向かっている。打ち上げから7年、航行距離は50億キロにも及ぶ長い旅路のゴールが近づいた。6月13日の帰還を前に、数々のトラブルを乗り越えてきた関係者の苦闘と希望の道のりを振り返る。(小野晋史)


【50億キロの旅路 「はやぶさ」帰還へ】(中)“不死鳥”あきらめず模索

交信途絶

 「あれっ、切れた…」

 平成17年12月8日、小惑星探査機「はやぶさ」の管制業務を行っていた大島武は思わず声を上げた。

 電波の受信レベルが急に低下し、10秒ほどで途絶えてしまったのだ。

 大手電機メーカー「NEC」のエキスパートエンジニアで、機体の開発にも携わった大島には、すぐに原因が推測できた。「姿勢が変わってアンテナがずれたな」。11月26日に小惑星「イトカワ」へ2回目の着陸をした後、姿勢制御用の化学エンジンから燃料が漏れ、姿勢が乱れていた。

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)のはやぶさチームは、プロジェクトマネージャの川口淳一郎を中心に対策を検討。宇宙空間で迷子になったはやぶさに向け、信号を送り続けることにした。信号が届いたとしても、姿勢を失ったはやぶさと交信できる時間は限られる。断片的な信号でも、はやぶさが理解できるように、複雑なプログラムを組みあげた。

 運用管制チームをまとめるJAXA准教授、西山和孝は「ここまでひどい状況になってもミッションを継続した例は世界でもあまりない。本当にこの続きはあるのかと思った」と当時の心境を明かす。


非常手段

 事態が動いたのは、年を越した18年1月23日。管制室で西山が見つめる画面に、電波の受信を示す波形が現れた。

 「はやぶさに違いない」 管制室は明るさを取り戻した。次にするべきことは、7週間にわたる通信途絶の原因となった姿勢の乱れを立て直すことだ。

 そのために、イオンエンジンで航行するはやぶさの燃料に相当するキセノンガスを噴射した。自動車に例えると、ガソリンを捨てて車体の傾きを修正するようなものだ。非常手段は功を奏したが、19年夏に予定していた帰還は、大幅に延期しなければならなかった。


満身創痍

 予備を含めて4台あったイオンエンジンのうち、1台は打ち上げ直後に故障。姿勢制御用のリアクション・ホイール(はずみ車)も3台中2台が往路で壊れ、交信復旧後の19年4月にも、新たなトラブルでイオンエンジン1台がダウンした。

 21年11月、残されたイオンエンジン2台のうち1台が異常停止した。残り1台では推進力が足りず、地球への帰還は絶望的だ。

「ついに来たか。何とかして復活させないと」

 イオンエンジンの開発を担当したJAXA教授、国中均が思いついたのは、故障したエンジン2台の生き残った部分を組み合わせ、1台のエンジンとして活用する方法だった。

 この方法は、設計段階で想定済みだった。イオンエンジンを製造したNECのマネージャー、堀内康男は「限られた重量でトラブルをしのぐために可能性を模索した」と話す。

 つなぎ合わせたエンジンの起動は、ぶっつけ本番。東大で堀内の先輩だった国中は「想定通りに動いたときは、これで正月が送れると思った」と笑う。

 絶望的な状況をその都度乗り越えて、はやぶさは不死鳥のように飛び続けた。「運用継続をあきらめたことは一度もない」と、チームを率いる川口は力を込めた。

=敬称略(小野晋史)

【用語解説】イオンエンジン

 電気推進エンジンの一種。燃料のアルゴン、キセノンなどをイオン化して加速、後方に噴出して進む。化学燃料のエンジンに比べて燃費が良く、長時間の運転が可能。推進力は小さいが、宇宙空間では徐々に蓄積されて大きな速度が出せるため、惑星探査での利用が期待される。はやぶさは推進剤(燃料)としてキセノンを使用、運転継続時間の世界記録を更新した。


【50億キロの旅路 「はやぶさ」帰還へ】(下)挑戦の数々ほとんど達成

重力の50倍

 小惑星探査機「はやぶさ」は、今年3月にイオンエンジンの連続運転を終え、現在は慣性飛行で地球に向かっている。体操競技の鉄棒に例えると、バーから手を離し、空中で姿勢を微調整して着地に備えている段階だ。

 地球まで約4万キロに近づく6月13日夜、カプセルを分離し大気圏に再突入。はやぶさの本体は大気圏で燃え尽きるが、オーストラリアの砂漠にカプセルを落下させ、無事に回収できれば“着地成功”だ。

 カプセルは直径約40センチで、外見は「ふた付きの中華鍋」。米スペースシャトルの1・5倍に相当する秒速12キロで大気圏に飛び込む。

 このとき、3千度の高温にさらされ、急激な減速によって受ける力は重力の50倍に達する。製造した宇宙機器メーカー「IHIエアロスペース」の担当部長、松田聖路は「要求される性能が高く、何度も試験を繰り返した」と語る。

 高度1万メートル付近でパラシュートを開き、軟着陸させる計画だが、米国ではこの段階で失敗したケースもある。

 開発にかかわった宇宙航空研究開発機構(JAXA)の准教授、山田哲哉は「搭載機器の収納性やパラシュートの開き方なども考慮した。満身創痍(そうい)のはやぶさが狙った場所にカプセルを落とせるか、これからが本番」と話す。


試料回収

 帰還を目前にしたはやぶさは、すでに数々の成果を挙げている。新技術のイオンエンジンで、地球の重力を利用した加速(スイングバイ)に世界で初めて成功。自律航行の技術を実証し、運転継続時間も大幅に記録を更新した。

 小惑星「イトカワ」への着陸前には、2カ月以上も上空から地形や鉱物組成、元素分布などを観測。その成果をまとめた7本の論文は米科学誌「サイエンス」の特集号に掲載された。

 惑星科学の研究者は、カプセルの中身に大きな期待を寄せる。カプセル回収後に初期分析を担当するJAXA教授の藤村彰夫は「小惑星から試料が直接手に入れば、どんな微量でも、研究レベルは大きく向上する」と話す。

 カプセルは厳重に管理され、相模原市のJAXA宇宙科学研究所へ運ばれる。大きさが0・2ミリを超える物質が入っていれば、直後のX線検査で見つかるという。

 収集容器の開封は内部が真空に保たれた専用設備で実施。藤村は「50年後の科学者に『当時としては頑張った』といわれるようにしたい」と、“イトカワの石”との対面を心待ちにしている。


次代へ継承

 JAXAは、後継機「はやぶさ2(仮称)」の開発を計画している。別の小惑星から有機物を含む岩石試料を持ち帰り、生命の起源に迫るという。まとめ役のJAXA准教授、吉川真は「はやぶさで、さまざまなトラブルを乗り越えた経験が生きる」と話す。

 岩石試料回収の成否はまだわからないが、はやぶさは遠く離れた天体への往復と試料回収に必要なすべての技術に挑み、そのほとんどを達成した。長年、チームを率いてきたJAXAプロジェクトマネージャ、川口淳一郎は感慨を込めて帰還を待つ。

 「私たちとともに難関を越えてきた。もはや、はやぶさを機械だとは思えない。本当によく頑張った」=敬称略

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もう一つ
【Web】頑張れ!!はやぶさ 地球帰還へ 個人制作アニメ人気

7年ぶりの地球帰還を目指す小惑星探査機「はやぶさ」への期待が、ネットユーザーの間で高まっている。動画サイトでは、はやぶさをテーマにした個人制作のアニメや楽曲が人気。13日に予定されている搭載カプセル着陸まで、カウントダウンが始まっている。

 はやぶさは小惑星イトカワ探査のため平成15年に打ち上げられたが、数々のトラブルが発生、一時は帰還が危ぶまれていた。そのSFさながらの物語を3Dアニメ化したのが、東京都内の男性、com2007さん(ハンドルネーム)。仕事のかたわら、何カ月もかけて1人で制作した。

 作品は「イトカワをねらえ!」で、昨年10月に1作目、今年4月に2作目を動画サイト「ニコニコ動画」で公開。再生は合計20万回を超え、「俺も頑張る はやぶさも頑張れ」などのコメントが寄せられている。

 「皆がひきつけられるのは、窮地に陥っても絶対にあきらめない、あきらめなければ道が開けるという気持ちが、『はやぶさ』や運用スタッフ、応援する人々の中で一体となったからではないでしょうか」。11日に仙台市で開催される「おかえり!小惑星探査機はやぶさ」イベント会場での上映が予定されている。

また、山梨県立科学館においては、
「HAYABUSA BACK TO THE EARTH」
を7月11日まで上映中。


はやぶさは6月13日大気圏へ再突入します。

子供手当もらってうれしい?

子供手当(13000円)の財源は、
児童手当の廃止(10000円)+ 所得税扶養控除の廃止(3166円)

今後、住民税の扶養控除が廃止されると、毎月2750円の赤字!!


子供手当貰って喜んでる人、本当にこれで良いの?

支持があること、信じられないです

新しい総理が誕生することになったみたいですね。
たしか、民主党は総理を代えるのなら国民の信を問うべきだと盛んに言っておられたはずですが、今は何も言わないですね(笑)。そしてそれに同調していたマスコミも何も言わないです。変ですねぇ変ですねぇ。

また、さらに言えば、この菅という人。何をしていたか覚えてますか?

シンガンスという拉致実行犯の一人とされる人物の釈放、除名嘆願書に署名をしてるんですよ。
総辞職したから前となりますが、法務大臣も同様です。
こんな連中が内閣にいることが非常に驚きです。

にもかかわらず、期待するとか支持するとか言う人がいることが不思議でなりません。
日本はいったいどうなっちゃうんでしょうか・・・先が心配です。

June 02, 2010

鳩山首相退陣

退陣を表明したそうです。
遅かれ早かれそうなることは、昨年民主党に票を投じなかった人はわかっていたことではないでしょうか?

あの方にクリーンなイメージはないですし、あれだけの大風呂敷を広げて畳めるのだろうか?と懸念を感じた人は多かったはず。
そしてやっぱり畳めきれずに潰れちゃったわけです。夢を見るのは良いのですが、政治家がやることではないですね。政治家は夢を見つつも、現実を理解できなければダメではないでしょうか?
鳩山氏は、学者としてなら大成できたかも知れませんが政治家としてはダメダメでした。

民主党の政治家にはいろいろ調べてみると、黒い部分がたくさんあります。
たとえば、事業仕分けで名をはせた枝野って人。あの方は天下り官僚が身内を取り立てていることが無駄だと言ってましたが、実は実妹を秘書にしてます。当然国費から給料が支払われます。かなりの額ですよ?
この例に限らず、黒い部分が多々ありとてもクリーンな政党には見えません。むしろ旧自民党のいわゆる旧弊を色濃く受け継いでいるのが民主党といっても過言ではありません。あの小沢氏自体が自民党の負の遺産を一番持っているわけですし・・・どこがきれいな党なんでしょうか?不思議でなりません。

で、次の首相という話ですが、
鳩山氏に限らず民主党は首相を変えるなら民意を問うべきだと散々言ってました。なので首相を変えるのなら当然解散総選挙をすべきです。それをしないのなら、民主党は今まで全く公約を守ってきませんでしたが、さらに約束違反をすることになります。鳩山氏は公約を守れないのなら辞任、政治家も辞めると言ってました。党の代表の言葉は公約であるとあの小沢氏も言ってました。ならば、首相を変えるのなら選挙すべきではないでしょうか?

この八ヶ月で、日本は多大なダメージを現政権から受けてきました。早くまともな政権に変えなければ日本が立ち上がることは本当に無理になってしまいます。

民主党をはじめとして現与党にはNOを突きつけ、よりまともな候補者を選びましょう。
選挙の棄権、白票ははっきり言って利敵行為になります。止めることにしましょう。

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