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March 2007

March 27, 2007

ヒアデス星団で惑星発見

時事ドットコムの「散開星団で惑星を初発見=木星の8倍-国立天文台や神戸大など

地球からおうし座の方向に149光年離れた散開星団「ヒアデス星団」の巨星の一つ、「おうし座イプシロン」に巨大惑星が見つかった。国立天文台岡山天体物理観測所と神戸大、徳島県立あすたむらんど子ども科学館などの研究チームが、28日から神奈川県平塚市の東海大で開かれる日本天文学会で発表する。
 太陽以外の恒星の惑星は、1995年以降、約200個が発見されているが、恒星が集団で誕生し、まばらに存在する散開星団で惑星が見つかったのは世界初。同観測所の佐藤文衛研究員によると、どのような恒星にどのような惑星がいつごろできるのかを探る手掛かりになる。

すごいですねー
どうやって発見したのかは分かりませんが、いろいろな謎が一つでも解けると良いですねぇ

March 21, 2007

冥王星のこと

先日、惑星という分類からハズされた冥王星の日本での名称が決まったそうです

準惑星ですって
矮惑星の方が良かったような気もします


時事通信社の冥王星は「準惑星」=日本学術会議小委

国際天文学連合(IAU)が昨年8月の総会で決めた冥王星の新分類について、日本学術会議の小委員会(委員長・海部宣男前国立天文台長)は21日、日本語では「準惑星」と表記することを推奨すると決めた。4月上旬に開く同会議の幹事会で正式決定する。
 IAU総会では、冥王星が惑星から格下げされた上、一時は「第10惑星」候補とされたエリスや、火星と木星の間にあるセレス(ケレス)とともに、「ドワーフ・プラネット(Dwarf Planet)」に分類された。仮に「矮(わい)惑星」と訳されたが、同小委が適切な日本語表記を検討していた。

March 13, 2007

土星の衛星に生命?

読売新聞の「土星の衛星・エンセラダスに生命存在か…NASA

米航空宇宙局(NASA)は12日、水の存在が確認されている土星の衛星エンセラダスについて、「内部に放射性物質があり、これが熱を発し続けている」との見解を発表した。

 これにより、地下に熱水が存在する可能性が高まり、NASA研究チームの研究者は「生命に適した場所が存在する証拠をつかんだことになるのではないか」としている。

 エンセラダスの表面は氷点下約200度だが、地球の南極にあたる部分で火山のように水蒸気が噴出しているのが、米探査機カッシーニによるこれまでの観測で昨年確認されている。その後の分析で、水蒸気に窒素ガスが混じっていることが新たに判明。この窒素ガスは、アンモニアが熱分解したものとみられることから、外部の研究者も加わったNASAの研究チームは「地中に高温高圧の場所があり、熱水の中で有機物が豊富に合成されたはずだ」と結論づけた。

 アンモニアの熱分解にはかなりの高温が必要なことから、この熱源について研究チームは、〈1〉放射性のアルミニウムと鉄が700万年余で急速に崩壊し、衛星内部が熱くなった〈2〉その余熱とともに、他の放射性物質の緩やかな崩壊が今も続いている――とみている。

いろいろと地球外に生命体がいるのでは?という仮説は出てきていますけども、今回はどうかなぁ
いると面白いけど、まだまだ知的生命体が存在できるという感じでは無さそうですね?

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