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January 2007

January 14, 2007

雪型

地元山日新聞に掲載があったプーマ型の雪型の写真を撮ってみました
記事は、
八ケ岳の編笠山に雪形「プーマ」出現 

 八ケ岳南ろくの編笠山(標高二五二四メートル)の南側斜面に獣にも見える雪形が浮かび上がっている。スポーツメーカーのロゴマークに似ているとして、「プーマ」と呼ばれ一部で親しまれている。獅子や四国の形に似ているとの声もある。
 雪形は山肌の雪が積もった部分と木々が生い茂る部分が織りなす模様。現れる場所は木があまり生えていないため積もった雪が見えやすく雪が降るとすぐに出現。昨年十二月中旬、姿を見せた。
 富士山の「農鳥」や観音岳の「農牛」などのように、春の融雪期に現れ農作業の始まりの目安になる雪形が多いが、編笠山のものは地元住民に降雪シーズンの幕開けを告げる存在になっている。
 北杜市長坂町小荒間からが最も見やすく、同市須玉町や韮崎市内からも確認することができる。四月初旬まで見ることができるという。

自分は、中央高速の八ヶ岳PAで撮ってみました
Dsc_4088

January 05, 2007

ヤマビルの被害

毎日新聞の記事で
丹沢が泣いている:/4 ヤマビルの勢力分布 /神奈川

◇里山放置で拡大
 昨年5月下旬の午後6時半。松田町の森で、山岳ガイドを目指す20~60代の男女18人がビバーク(露営)の訓練をはじめた。小雨が降り、蒸し暑い夜だった。
 シートを敷いて横になって3分もしないうち、参加者の一人が騒ぎ出した。「ヒルがいる」。ヘッドランプの明かりで見回すと、ほとんどの参加者のシートにヤマビルがいた。首筋がヌルヌルするのは汗かと思っていたら、血だった。数人の首に体長2センチのヒルが吸いつき、傷口から血が流れ出していた。ヒルは払っても払っても減らない。1時間の予定だった訓練は、わずか15分間で中止された。
 西丹沢の松田町は、05年までほとんどヤマビルの目撃情報はなかった。東丹沢で猛威をふるっていることを知る参加者の一人は「とうとうここまで広がったのか」と愕然(がくぜん)とした。
    ■
 ミミズの仲間であるヤマビルは前後の吸盤で人、サル、シカ、ウサギなどの血を吸う。体長は1・5~8センチで、尺取り虫のように動く。吸血量は蚊やダニなどの5~10倍。ほとんど痛みはないが、いったん吸われると傷口から血が流れ、なかなか止まらない。ヤマビルは血を吸う際に血液の凝固を抑制する「ヒルジン」という物質を出すとみられている。
 かつては清川村の宮ケ瀬地区など、東丹沢の限られた奥山にしか確認されなかった。だが7年前、隣接する煤ケ谷地区で確認されてから、分布が急速に拡大。05年に県が実施したアンケートによると、丹沢周辺8市町村の農家の6割が「以前よりヤマビルの被害が増えた」と回答した。
    ■
 「近づくと、立ち上がってこっちに向かってくる。気持ち悪かった」
 厚木市七沢で野菜直売所を営む高橋節子さん(64)は昨年初めて、家のわきの道路でヤマビルを見た。ヒルは動物や人が吐く息に含まれる二酸化炭素や体温などを感じ、その方へ寄っていく。高橋さんの自宅そばの畑も昨年初めてシカの被害に遭い、イノシシにもあちこち掘り返された。「シカやイノシシ、ヤマビルまで。どうなっているのでしょう」
 千葉県習志野市の民間研究グループ「ヤマビル研究会」は06年、丹沢のヤマビルの血液をDNA鑑定した。その結果、主にシカとイノシシの血を吸っていることが明らかになった。ヒルはシカの足に寄生し、シカの血液をじわじわと吸いながら遠距離を移動しているという。
    ■
 秦野市羽根の里山で昨年9月、地元住民らがヤマビルの生息調査をした。前年の冬に落ち葉かきをした場所と、しなかった場所などのヒルの数を比較した結果、落ち葉かきをした場所の方がヒルが少なかった。
 ヤマビルは5~10月、気温25度以上で雨の日に多く見られ、11~4月は土中や落ち葉の下などで越冬する。薬剤散布による駆除もできるが、草刈りや落ち葉の片づけ、樹木の間伐などで風通しや日当たりを良くすることにより、定着や増殖を抑制することができるという。ヤマビル研究会の谷重和代表が指摘する。
 「山が荒れて餌を失ったシカなどの動物がヒルを身につけたまま里山に下りてくるようになった。その里山も人の手が入らず、ヒルが生息しやすくなっている。薬剤の散布だけに頼っていても不十分で、シカ対策を含めて荒れた森を修復することが必要ではないか」
 水道の水源の7割を地下水に頼る秦野市は、薬剤を使わず落ち葉かきなどでヒルを防ぐ方法を模索している。県が昨年10月に設置した「ヤマビル対策共同研究会議」は07年度から2年間、被害把握や防除薬剤の効果などを検証する予定だ。【足立旬子】=つづく

1月5日朝刊

というのがありました
山梨の山でも、高ドッキョウですとか貫ヶ岳周辺で出るというのは以前からありました
しかし昨今身延町の畑などでも被害が出ているとのこと

記事中の理由の他に、こういうのが温暖化の影響というのも考えていましたが、どうなんでしょうか?

これが増えてもあんまりうれしくないので、うまいこと対策して欲しいです

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