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June 2005

June 30, 2005

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June 23, 2005

フォーマルハウトを取り巻くチリ

記事によると惑星がありそうってことですね
ホントにあるとしたらかなり近い方でしょう
たかだか光の速さで25年。宇宙ではご近所です


読売新聞のちりも積もれば宇宙の花、さしわたし400億km

 【ワシントン=笹沢教一】米航空宇宙局(NASA)は22日、ハッブル宇宙望遠鏡が撮影した恒星を取り巻くちりの輪の画像を公表した。

 輪の中心が恒星の位置とずれていることから、恒星と輪の間に惑星が存在すると見られている。23日付の英科学誌ネイチャーに掲載された。

 ちりの輪は、地球から約25光年離れた「みなみのうお座」の1等星フォーマルハウトを取り巻いている。輪の半径は約200億キロ・メートルで、太陽から冥王星までの距離の3倍以上。約2億年前にできたと推定され、これまで直接観測された太陽系外のちりの輪としては最も古く、地球に最も近い。

formal

宇宙ヨット失敗

残念ながら失敗が確認されてしまったようです
大気圏へ再突入して、北極海へ着水したというニュースを聞きました

ホントに残念です

CNNの「太陽帆船」は打ち上げ失敗と、ロシア航空宇宙局

2005.06.22
Web posted at: 21:02 JST
- CNN/AP

モスクワ――民間団体の米惑星協会(本部・カリフォルニア州)が21日打ち上げた太陽光の力を動力に、宇宙空間を進む「太陽帆船・コスモス1」で、ロシア航空宇宙局は22日、船体を積んだロケットのエンジンが約83秒後に機能障害を起こし、打ち上げは失敗した、と述べた。AP通信が報じた。


航空宇宙局の報道担当官は、ロケットの故障は船体を失ったことを意味する、と語った。船体は、高度約800キロの地球周回軌道を目指し、バレンツ海のロシア原子力潜水艦から打ち上げられていた。


ロシア国防省によると、ロケットや船体の残がいを捜索する作業を始めた。


米カリフォルニア州パサデナにある米惑星協会の本部は、当初、船体からの信号を数時間、受け取っていなかったものの、周回軌道に乗ったことを示す信号をとらえた、と発表した。ただ、当初の予定より低い軌道を飛行している可能性があり、位置については不明とも述べていた。


太陽帆船は、巨大な帆で太陽から放出される光を受け、その圧力で前進する。太陽光からの推進力は弱いが、帆船は光を受けている限り加速を続けることができ、燃料を運ぶ必要もないため、効率の高い動力として注目されている。


今回は、地球の周回軌道へ打ち上げるのが目的。太陽光が宇宙旅行の動力として十分に使えることを示すのを目指している。軌道に達したところで、長さ約15メートルの薄い羽根8枚を組み合わせた風車型の帆を広げ、加速を始める計画だった。


コスモス1はロシアで製作、打ち上げ事業費は約400万ドル(約4億3000万円)で、宇宙プロジェクトでは異例の低コストになっている。


読売新聞の宇宙空間ヨット、地球の海で沈没か…露専門家が見解

【モスクワ=五十嵐弘一】タス通信によると、露国防省の専門家は22日、太陽の光を巨大な帆に受け宇宙空間を飛行するソーラーセール「コスモス1」が、バレンツ海のノバヤゼムリャ島付近に墜落した可能性が高い、との見方を明らかにした。

 インターファクス通信によると、露宇宙局も「コスモス1」からの信号を確認しておらず、現在の位置を特定できていないという。

 「コスモス1」を搭載したロケットは、潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)を改造したもの。バレンツ海の露原子力潜水艦から21日深夜に打ち上げられたが、エンジンが83秒後に停止、地球周回軌道への投入に失敗していた。

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June 22, 2005

宇宙ヨットの実験開始

ぜひ成功して欲しいですね

燃料効率がどうのこうのよりもSFで取り上げられていた技術が実際に動き出す、ということに興味があります


毎日新聞の「宇宙ヨット:太陽光で進む「コスモス1」、打ち上げへ

 米国の民間団体が21日(現地時間)、世界初の「宇宙ヨット」の飛行実験を実施する。宇宙空間で化学繊維の帆を広げ、太陽光を「風」として船体を推進させる試みだ。成功すれば、燃料いらずの経済的な宇宙流行の実現に道を開く。

 実験を行うのは、非営利団体の「惑星協会」で、故カール・セーガン氏らが創設した組織だ。「コスモス1」と名付けられた宇宙船は、長さ15メートルの三角形の帆が8つあり、これを風車のように広げる。太陽から「光子」を帆に受けて進む仕組みだが、宇宙で実際に航行可能であることを証明する。

 発射は21日19時46分(グリニッジ標準時)。経費を節約するため、旧ソ連の大陸間弾道ミサイル(ICBM)を、打ち上げ用ロケットとして有効活用。北極海の近くで、ロシアの原子力潜水艦が打ち上げる。

 高度800キロ付近で、地球を周回する軌道に乗り、4日後に帆を展開。3~4週間、衛星のように地球を回る計画だ。帆はアルミニウムの膜で覆ったポリエステルフィルムで、厚さは0.005ミリ。広げると、バスケットコートの1.5倍程度の面積になるという。宇宙船本体は約100キロ。

 日本の宇宙航空研究開発機構(JAXA)も、同様の「ソーラーセイル」に取り組んでいる。昨年8月に宇宙で帆を広げるのに成功しているが、まだ推進は実現していない。【南優人/Infostand】

コスモス1の想像図
http://www.planetary.org/solarsail/images/Sail_Pics/Solar_Sail_decal.JPG

惑星協会
http://www.planetary.org/


JIJI.comニュースの「世界初の太陽帆船打ち上げ=バレンツ海のロシア原潜から」

 【モスクワ22日時事】タス通信によると、太陽の光を受けて宇宙空間を進む世界初の太陽帆船「コスモス1」がモスクワ時間21日深夜(日本時間22日未明)、バレンツ海に展開するロシア原子力潜水艦から弾道ミサイルを改造したロケットで打ち上げられた。 


続報を見つけました
どうやら失敗の可能性が出てきたそうです
読売新聞の「米で初の“宇宙ヨット”打ち上げ、軌道に乗れず失敗

【ワシントン=笹沢教一】米国の民間研究団体「惑星協会」は21日、太陽の光を巨大な帆に受けて宇宙を飛行する初のソーラーセール「コスモス1」をバレンツ海のロシア原潜から弾道ミサイルに搭載して打ち上げた、と発表した。

 しかし、コスモス1が機能していることを示す信号が確認されておらず、地球周回軌道への投入に失敗した模様だ。

 日本では宇宙航空研究開発機構が昨年8月、観測ロケットを使って、ソーラーセールの帆に見立てた薄膜を展開する実験に成功している。

以下のサイトは、翻訳サイトで翻訳してから読んでみてください
The Planetary Society's Cosmos 1 Weblog:
Bringing you Solar Sail Mission Events As They Happen!

Yotto

ヨット想像図だそうです

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June 21, 2005

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June 20, 2005

火星の青い夕焼け

火星の「青い」夕暮れ…NASAが画像公表

【ワシントン=笹沢教一】米航空宇宙局(NASA)は、火星探査車スピリットの高解像度カメラが撮影した珍しい火星の夕暮れの画像を公表した。

 地球の夕焼けと異なり、青みがかって見える。

 NASAジェット推進研究所などによれば、夕空が地球のように赤く見えないのは、火星大気には粒の粗いちりがたくさん含まれ、赤い光が届くのをじゃまするため。

 画像は先月19日に撮影。太陽からの距離が遠いので、太陽は地球で見る大きさの約3分の2しかない。日没後約2時間ほど「薄明」が続くことも確認されたという。

なんというか幻想的な風景ですよね。
あり得そうもないことが、火星では起きているということが、不思議な気分にしてくれます。
いつかこの風景を実際に見られる人たちが羨ましいかも

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June 18, 2005

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June 16, 2005

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なゆた稼働開始

これも、古いニュースですが、
国内最大級の光学望遠鏡、兵庫県立はりま天文台のなゆたが稼働開始したというニュース

「親子銀河」くっきり 兵庫の「なゆた」光学望遠鏡

国内最大の光学望遠鏡として昨年11月に完成した兵庫県立西はりま天文台公園(同県佐用町)の「なゆた」(口径2メートル)が、親子のように寄り添う二つの銀河を鮮明にとらえることに成功し、21日、画像を公開した。

 2100万光年先にある「M51銀河」。大きな銀河の近くに小さな銀河があって一部がつながっている。100億光年先の天体をとらえる能力があり、広い視野で鮮明な画像を撮ることができる特殊なデジタルカメラで撮影した。


西はりま天文台 2m望遠鏡計画のページ
なゆた望遠鏡 可視光撮像装置で得られた天体画像集

太陽系外の惑星の

撮影成功した?

ちょっと古いニュースですが(5月連休中のもの)

太陽系外の惑星の、しかも木星よりも大きいそうです、撮影に成功していたとのこと

太陽系外惑星、初の画像確認 欧米の共同観測チーム
欧州南天天文台(ESO)は、太陽系外惑星の画像を捕らえることに成功したと発表した。木星よりも大きな惑星で、ESOは「太陽系外惑星の画像だと確認された初めての例だ」と説明している。

 欧州と米国の共同観測チームは昨年4月、南米チリにあるESOの大型望遠鏡VLTで、うみへび座の方向にあり、地球から約200光年の褐色矮星(わいせい)を観測。この褐色矮星の100分の1以下の明るさしかない「赤い物体」を発見した。

 「赤い物体」が水の分子が存在する冷たい星であることや、質量が木星の5倍ほどだということが分かり、惑星であるとの見方が強まった。

 観測チームはハッブル宇宙望遠鏡の画像も分析。「褐色矮星と赤い物体は連動して動いており、互いに重力の関係があるのは明らかだ。惑星に間違いない」と結論づけた。褐色矮星との距離は55天文単位(1天文単位は太陽と地球の距離)ほどだという。

 太陽系外惑星と見られる画像は過去にも撮影された例があるが、惑星なのかどうか議論が分かれている。今年4月にも、米国の天文・宇宙ニュースサイト「スペース・コム」が「欧州の観測チームが太陽系外惑星の画像を捕らえた」と報じて話題になったばかりだ。

Planet

June 15, 2005

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June 14, 2005

ムーンフェイズ導入

左サイドバーへムーンフェイズ表示を入れてみました

太陽系外の惑星を発見

最小の太陽系外惑星を発見 「地球型」の可能性

地球方の惑星がある可能性があるんだそうです。
実際にあったとして、生命の可能性はあるのでしょうか?
非常に楽しみです。しかし、それだけのものを観測するだけの手段があるのでしょうか?


 カリフォルニア大や米航空宇宙局(NASA)エームズ研究センターなどのチームは13日、当地の全米科学財団(NSF)で記者会見し、直径が地球の約2倍という、これまで発見された中で最小の太陽系外惑星を見つけたと発表した。質量は最大でも地球の7.5倍しかなく、ガスでできた「木星型」ではなく、岩石でできた「地球型」である可能性が高いという。ただし、表面温度は200~400度もあり、生物が存在する可能性は低そうだ。

 見つかったのは、地球から約15光年離れた小さな恒星(太陽の3分の1の質量)のそば。この星の周囲では、巨大な「木星型」の惑星2個がすでに見つかっており、それについて詳しく調べる過程で、もう一つ小さな惑星が存在する可能性が強まった。

 中心の恒星が周りの惑星の重力で揺らぐ様子を、ハワイのケック大型望遠鏡で詳しく解析。質量が地球の5.9~7.5倍の未知の惑星が、中心星から0.021天文単位(1天文単位は太陽と地球の距離)の軌道を、1.94日の周期で回っていると突き止めた。直径は地球の2倍ほどだとみられている。

 これまで見つかっている約150個の太陽系外惑星のほとんどは、質量が地球の数十~数百倍もあるガスでできた「木星型」。昨年、やや小さい海王星ほどの惑星3個が相次いで発見されたものの、質量は地球の15~20倍もあった。

 カリフォルニア大のジョフリー・マーシー教授は「今回の惑星の成分は観測できていないが、大きさから考え、岩石でできた『地球型』である可能性が高い」と話す。


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June 13, 2005

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June 12, 2005

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テンプレートを変えました
梅雨入りしたので、それっぽいものに

June 10, 2005

太陽風ヨット

太陽光の力で進む宇宙船の開発が始まるそうです

いわゆる太陽風を利用したヨットと言えると思います.SFとかではこれを題材にしたものが多いですが、いよいよ現実味を帯びてきたわけですね。

成功を期待したいものです

CNN:「太陽光の力で進む宇宙船、21日に初の打ち上げへ

(CNN) 太陽光の力を受けて宇宙空間を進む「太陽帆船」の本格的な飛行に、米民間組織「惑星協会」が21日、世界で初めて挑戦する。ロシアのロケットを使い、バレンツ海の潜水艦から地球の周回軌道へ打ち上げる計画だ。

太陽帆船は、巨大な帆で太陽から放出される光を受け、その圧力で前進する。太陽光からの推進力は弱いが、帆船は光を受けている限り加速を続けることができ、燃料を運ぶ必要もないため、効率の高い動力として注目されている。

「コスモス1」と名付けられた惑星協会の帆船は、高度約800キロの軌道に達したところで、長さ約15メートルの薄い羽根8枚を組み合わせた風車型の帆を広げ、加速を始める。24時間後の時速はわずか約160キロだ。しかし、仮にこのまま3年間加速を続ければ、時速16万キロ以上に達する。これは、太陽系のはずれに位置する冥王星に約5年間で到達できるスピードだ。

太陽帆船の研究に取り組んでいるのは、惑星協会だけではない。米航空宇宙局(NASA)は先月、真空の実験室で試験飛行を行った。日本の宇宙航空研究開発機構(JAXA)は昨年8月、宇宙空間で太陽帆を展開する実験に成功している。

惑星協会のプロジェクト責任者、ルイス・フリードマン氏は「今回の飛行が成功すれば、太陽帆の技術は宇宙探査に変革をもたらすだろう」と話す。太陽光を反射する帆は、地上からもはっきりと観測できるという。

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June 01, 2005

ひまわり運用開始

ひまわり6号が6月中旬から運用開始だそうです
今まではアメリカの気象衛星を利用していたそうですが、これで梅雨に間に合ったということになりますでしょうか。

朝日新聞:「ひまわり6号運用開始へ

明日の月(6/2)

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