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June 11, 2004

名前の漢字のこと

法制審議会で、新しく人名漢字として使用可能な漢字の案が発表された。使える漢字が増えることは良いのかもしれないが、報道されているように、こんな字を使って良いのかと思われるような時が含まれている。
何年か前にも、ちょっと子供のためには良くないなぁという名前を付けたという事件があった。それは確か取り消されていたはず。そう言う事例がまた出てこないことを祈りたいものである。

その漢字を選んだ側では、考え方の多様化に対応したとは言っているようだが、多様化しても許されない事もあると思うんです。
たとえ一生懸命付けられた名前でも、そんな(変な)名前を付けられた子供がかわいそうだと思うんですよねぇ。人生の中で、自ら選べないものの一つであるし、一生ついて回るものだし、簡単に変えられるわけではないですしね。
名前でいじめられることも多々ありますしねぇ。
{何をもって「変であるか」を考えるのは難しいかもしれません。でも本当にそれで良いのかって考えたいですね}

モラルのある人ばかりなら問題ないんでしょうが・・・と、今回もエラソーにつぶやきつつ、そのような漢字が改定案から省かれることを願ってます。

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