December 07, 2018

監督人事

11月中に決まるというアナウンスがあったけど、今のところ公式の通知はないので、残念ならがまだ決定には至ってないのかなと思う。

無理もないよね、今シーズン1の大きな話題といえば
これでしょ
Togetterにまとめられている”20180414松本山雅FC戦 ヴァンフォーレ甲府ゴール裏団体HINCHAS(インチャス)が実際に犯した行為についての情報収集

こういう蛮行があったわけです。容易に監督職を引き受けてくれるとは考えられないですね。

一緒に戦うとか言いながら、勝たなければむすっとしたり、野次を飛ばしたり、上記のようなことをやらかしているんだから酷いものです。勝った時だけダンスとか大笑いですがな。
どこに一緒に戦っている要素があるのか、とても不思議です。

選手監督に対する敬意といったものが見られないんだよね。
選手監督よりも、「俺ら」が大事、にしか見えないんだ。


Jリーグ、いろんなゴール裏による問題があるけど、甲府もクラブとして考え直した方がいいんじゃないかな。みっともないし。

December 05, 2018

夢があって良いなぁ

J2降格の長崎 新監督に手倉森氏 リオ五輪代表を指揮
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181204-00000100-mai-socc

やっぱりお金があって、構想力があると夢が膨らみますね。とても羨ましいです。
お金があれば、こそですね!


ヴァンフォーレ甲府は逆の印象。ジリ貧、極めて厳しい状況。

これは選手監督、スタッフの問題じゃなくて、
経営者の問題でしょう。
ここ数年夢を感じさせてくれない。
大きくしようとか、なにか明確な意思を示して欲しいところなんだけどね。
経営の現状維持が精一杯になってしまってるのかな?
経営者からすれば、そういうものかもしれないけど
見てる側からすれば、がっかりでしかない。

気持ちのでっかい人が経営者になってくれないかなー。

November 19, 2018

熱意があれば上昇出来るのか?

久々の投稿
過日で、今シーズン終了。
昨年J2へ降格して、今年一年でJ1へ復帰するということでしたが、
その夢は叶わず。

それだけJ2 が混沌としていて、そう簡単には上位には入れないって現実を見せつけられた印象。
http://www.hakubaku.co.jp/nagasawa/2018/11/post-434.html
はくばくの社長さんはこう書いておられるが、熱意だけじゃ勝てないだろうなって、今シーズンを見ていて思う。

もっとクラブの規模を大きくすること、そして戦える選手を増やす。この辺が必要ではないかと思った。
今の経営体制では、おそらくはJ1はおろかJ2上位もかなり難しいのではないか?
よくてJ2下位、J3上位の規模ではないだろうか?

元甲府の選手が揃っている栃木ウーヴァと比べて、大して変わらないんじゃない?甲府は。
そんな中でよくやっている、ではなく
上へ行くためにはもっと環境を整えましょうってならなければ、無理だと思う。

ただ山梨県自体が国内でも最低付近の人口規模だし、経済状況も当然良くない。
目立つ企業はないし、将来性のある産業もない。
経済が上向く気配はないし、少子高齢化がさらに進めば、さらに悪化するのは目に見えてくるわけで、
Jリーグが地域密着から、プレミア化を目指す情勢下ではかなり厳しいなと思わざるを得ない。

選手ががんばる前に、経営者はどうやって上位を目指していくのか具体的な方策を示し実行しなければいけないと思う。やらなければさらに落ちるだけです。


それから、ついでだけど
足りないものはなんだったのか、という点について思うところをいえば
第一に、上述のような甲府の経営規模、経営体制、経営目標でしょう。

さらには、監督を多数決で処断するようなファン、サポーター、観客の意識が足りない。
選手、スタッフ、監督へのリスペクトが足りない。マナー、ルールを守る気持ちも足りない。

勝ったときは一緒に踊って、そうでなければ、怒鳴る、野次る、にらみつける、不満顔を見せる、そんな程度の連中が「共に戦う」とか笑止でしょ。容赦なく背中から撃ってくる連中が共に戦うとか、選手不安でしかないよ。

それがファン、サポーター、観客の代表とか言われているんだから、甲府のサポーターの民度の低さが足りないと感じたよね。

来年に向けてどうなっていくんでしょうか?

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